「今注目の入れ歯専門歯科に聞く」

知っておきたい入れ歯の知識

"『入れ歯』をはめると痛い!というお悩みの方"

新しい入れ歯を作ってはみたけれど、やはり痛くて思うように噛めない。作り直す度に、合っていないのかな? と感じたことはありませんか。実際には、歯ぐきの形にピッタリ合っている入れ歯でも、噛むと痛みを生じることがあります。 何故その様なことが起こるのでしょうか?
『場所によって歯ぐきの厚みや骨の形が違うため』

入れ歯の下には歯ぐきがあります。さらにその下にはアゴの骨が隠れています。歯ぐきが薄い部分は指で押すとすぐ下に骨の硬さを感じるはずです。物を噛んだ時、入れ歯はわずかに歯ぐきに食い込みます。入れ歯が骨に刺さるように鋭い痛みを感じる箇所は、歯ぐきが薄いか、あるいは骨が尖っている箇所である場合があります。

『入れ歯がずれる』

入れ歯は、上下の歯の凸凹が上手く噛み合うことによって食べ物を効率よく噛み砕くことができ、同時に入れ歯自体の位置を安定させています。
しかし、凸凹がわずかでもずれていれば、その分だけ入れ歯もずれようとしてしまいます。噛み合せによるずれの力は、部分的に過度な負担となって歯ぐきに加わり、痛みとなって現れてきますので、噛み合わせの調整によって歯ぐきの痛みを解決できる場合があります。入れ歯を入れているだけでは痛みを感じないのに、噛むと痛みが生じるという場合、あるいは噛むと外れてしまうというような場合にも、上下の歯が上手く噛み合っていないことが原因として見受けられます。
以上の二つが入れ歯の痛みの主な原因と言えます。勿論、それだけが全てではありませんが、入れ歯が合わないからといって、原因も解らないまま単に作り直すだけでは改善しない場合もあります。

入れ歯の問題は、放っておいて治ることはありません。お悩みの方は、一度相談されてみては如何でしょうか?

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