ホワイトニングの手順

ホワイトニングは、日本ではまだまだ行われている方が多くないですが、アメリカなどの各先進国においては非常にポピュラーなものになります。歯が白いことで人に与える影響が大きく異なることが原因として挙げられます。

歯には専門的にはシェードと呼ばれるカラーガイドで歯の色を計るものがあり、ホワイトニングでは歯の色のトーンが変わりやすい方は、とても白く印象を変えることができます。
オフィスホワイトニングでは、まず歯科医院にてお口の歯垢・歯石をきれいに落とし、虫歯などについてもチェックして治療をします。その後、シェードガイドを使用して希望の歯の色を選び、マウスリトラクターを使って口を固定してホワイトニングジェルを塗布します。塗布後は光照射を歯に対して行い、ホワイトニングジェルを綺麗に落とします。ホワイトニングジェルを塗布→光照射を何度か繰り返し、希望の色に近づいたらフッ素を塗布してメンテナンスを行い終了となります。

比べてホームホワイトニングは、歯科医院にて歯形を取り、専用のマウスピースを作成します。あとはご自宅でマウスピースの内部に薬剤を塗布して、1日1回1~2時間ほどマウスピースを装着します。これを2週間ほど続けると効果が徐々に現れてきます。持続させる為には、継続して1~2週間さらに行ってゆきます。

ホワイトニングは歯のエナメル質を変質されることで白くしますので、持続期間は永遠ではありません。通常は、オフィスホワイトニングに比べて、ホームホワイトニングの方が効果が持続すると言われています。歯を白く保つ為には継続性が必要になってくる為、定期的なメンテナンスが必要になります。