妥協のない入れ歯を製作する診療姿勢

入れ歯を末永くぴったりご使用いただくために
残っている歯の状態が変わってきたり、粘膜の状態が変わってきたり、入れ歯を支えている骨も数年のなかで変化していきますので、当医院では半年に1度定期的な健診を実施しています。
ご自身では特に不具合を感じておられなくても、半年に1度は点検を受けていただき、必要な検査・調整をして、また長く使っていただくことができます。つくられた際はぴったりだったからといって、そのまま永遠にぴったりということは物理的にあり得ないことです。入れ歯がしっかり機能して噛めるようになれば、顎の筋肉も発達します。それによって調整が必要になるようなこともあります。


当院では、患者さんにより安心してご通院いただくために、入れ歯とお口の問題点をグラフで解りやすく診断する「入れ歯ドックTM」を実施しています。費用は無料になり、評価結果をお持ち帰りいただくことができますので、ぜひ治療開始前に、ご利用ください。
【ご利用の流れ】
1.お電話にて、診療または「入れ歯ドックTM」のご予約
2.無料の「入れ歯ドックTM」で、問題点を把握(要予約)
3.治療計画・期間・費用をもとにご通院されるかご判断ください
4.ご納得いただいたうえで治療開始


●患者さんの要望と噛める機能を両立する
1番は患者さんが何を主訴(不満に思うところ)としており、何を求められているのかに重点において治療にあたります。それぞれの患者さんが、様々な要望をお持ちですが、前提として、噛める入れ歯として機能しなければいけません。例えば、見た目を特に良くしたいと来院されても、ご要望は満たした上で、十分に噛める入れ歯に仕上がっていなければ、ご満足いただくことはできません。当たり前ですが、治療の効果を評価しながら、総合的に判断して治療を進めることが重要と考えます。
患者さんが物を食べるという機能は勿論のこと、顎の位置や、口との適合が安定し、ご自身の歯があった時と近づけるために、見た目や装着感など様々な問題を解消したうえで、きちんと正常な状態を達成していないと、お口や体にも悪い影響がでてきます。
患者さんとしては普通に食べられるように望まれる訳ですから、入れ歯だからこれくらい噛めれば良いとかではなく、目標を高く持って入れ歯の製作に日々あたっています。

●歯科医師・技工士が、患者さんと三位一体で作り上げる精密入れ歯
技工士は直接患者さんのお口のなかで歯を並べたり、入れ歯をつくる訳ではなく、口の中を再現した複製の固い石膏模型をもとに入れ歯を製作します。
そのため、患者さんのお口の中で、痛みが出やすい部分について歯科医師から指示があった場合、どこが痛くて、どこが大丈夫なのか?どこがやわらかくて、どこの骨がでているのか?などを、複製模型上で把握するためには、高い知識・経験と、歯科医師とのコミュニケーションがとても重要になります。
通常の歯科医院では、入れ歯製作の手順として、歯科医師がお口の型を取って、その模型を歯科技工所にいる技工士へ指示書とともに送って完成しますが、それだけでは患者さんのお口の状態や細部までは把握することが困難になりますので、結果として相違が起こり、仕上がりが良くできないことがあります。
当院では専門の歯科技工士が院内に常駐しておりますので、実際の患者さんのお口の中をしっかり確認した上で、歯科医師との疎通をもとに入れ歯をつくることで、適正な入れ歯をつくることができます。また、患者さんと直接お会いして入れ歯を製作しますので、笑顔でお帰りいただくために、当然、製作にも力が入ります。

●専門の歯科医師・技工士が理想的な入れ歯を提供。「噛む力」を取り戻す専門治療

入れ歯のみに限定した歯科医院は非常に珍しいですが、どんな患者さんが多く来院されますか?

現状通院されている歯科医院はあるものの、入れ歯で十分に噛むことができなかったり、日常生活での不都合が改善できない方が、治療の方法によっては改善の見込みがあるのか?と訴えて来院される場合が多いです。また、初めて入れ歯を作られる方や、長年我慢されてきて、「本格的に治療をするのであれば、入れ歯専門の医院で」といった方もいらっしゃいます。

初めて来院してくださる患者さんに、当医院の最新のサービス「入れ歯ドック」もご提供中!
ご利用中の入れ歯やお口の問題点を、評価結果書で解りやすく確認できる。
診療前にご自身の入れ歯の問題点を解り易く理解できる新しい評価方法です。約20項目以上の総合的な評価項目から、お口や入れ歯の状態をグラフで確認できる評価結果書をお持ち帰りいただくことができます。また、物を噛み砕く力がわかる検査(咀嚼能力検査)も含まれており、検査結果の優劣を確認した上で、最適な入れ歯の治療計画をもとに診療を開始することが可能です。
【只今無料にて受診受付中です】