入れ歯は若いときの写真を参考にしよう

日本全国に歯科医師は約10万人を超えています。そこで入れ歯をご希望している患者様は、入れ歯を作るときに、何を基準にして、最終的にはどこの歯医者さんを選ぶのでしょうか?

友人や知人からの紹介や、近所の歯医者さん、または、インターネットでの評判などを参考にする人もいるでしょうが、一番多い選択基準は、自宅から近い、または通勤先に近いなど「通いやすさ」がきっかけになっているようです。

そこの歯医者さんで、たまたま満足のいく入れ歯が手にいれることができれば、なんの問題もないのですが、「あわない」「痛い」「噛めない」「はずれる」などの入れ歯のトラブルが起こることもあり、多くの人がこれらで悩むことになります。

入れ歯というのは一生のお付き合いになります。となると、なるべく回り道をせず、最初から納得のできる入れ歯を作りたいものです。簡単にいえば、入れ歯は、基本的には失ってしまった歯の代用品であることはたしかです。ですが、「食事さえ食べられればいい」という、また噛む機能だけが求められているわけではありません。ハイライフグループでは、入れ歯をご利用者様と成し遂げたい目標は、「食事をおいしく食べられる」と同時に、顔の状態も含めて、健康な歯があった当時と同じように、できるだけ近づけることです「歯があった頃と同じような素敵な生活へ」を目標に患者さまをお迎えしています。

また、入れ歯を作ることになったときには、「歯があったころの若い写真を持参する」ということをお薦めします。それによって、患者様の歯並びを含め、本来の顔の輪郭を正確にとらえることができるため、入れ歯でもそのころに近づけることができ、とても参考になるのです。もしも、口もとのしわなどが気になるのであれば、それも考慮して入れ歯を作り、口もとのたるみを少なくし、若返ることもできるのです。