合わない入れ歯を使用し続けると


入れ歯を長年使用していると、人工歯(入れ歯の歯)の噛む面が磨り減ったり、顎にしっかり密着せず、ガタつくことがあります。 気にせずにそのまま食事をされる方もいますが、それが痛みの原因や顎に悪影響を与える場合があります。

噛む面の磨り減りが著しいと、噛み合わせがどんどん引くなり、痛みが出たり、顎関節が痛くなったりします。逆に噛み合わせが高い入れ歯を着用していると、全く噛めなかったり、話がしにくいなど色々と弊害が生じてきます。

また、顎提(顎の骨)も加齢と共に徐々に吸収され、形が変わってきますが、密着していない合わない入れ歯を着用することにより、顎提の吸収も加速し、気付いた時には、骨が無くなり、入れ歯を入れると痛くて痛くて噛めない…という悲劇を生む場合もあります。

実際にハイライフに訪れる患者様でも、合わない入れ歯を長年使用し続け、痛みに悩まされた方々も沢山いらっしゃいます。
もし、私の入れ歯大丈夫かしら…?と思われている方がいるようでしたら、一度無料相談へ足を運んでみませんか?
デンタルオフィス日本橋では、入れ歯専門のカウンセラー、歯科医師、歯科技工士がチームを組み、しっかりと悩みを解決する道標を導いてくれるます。