入れ歯製作は歯科医師・技工士・衛生士の共同製作

患者さまに最適な入れ歯は、自分の身体の一部になり、一日たりともてばなせなくなります。 日常生活の中で、使っていることを意識しないでいられる入れ歯こそ、その人にとって本当に良い入れ歯と言えるのです。

反対に、悪い入れ歯とは、噛めない、話せない、笑えない、歌えない、外れる、違和感のある入れ歯です。つまり、ご使用になるのが苦痛になる入れ歯であり。とても自分の身体の一部とは認めることのできない入れ歯の事です。

これまでにいくつかの入れ歯を作っても 結局、ぴったりと合う入れ歯に巡り会えなかった人は、入れ歯ってこんなものなんだ、など、入れ歯とは我慢しながら使って行かなければならないものなのかと、あきらめているかもしれません。ですが、あきらめる事はりません。自分の身体の一部として手放せなくなる入れ歯を手に入れることは可能なのですから。
ただし、保険で作る入れ歯に関しましては、その確率は極めて低くなります。健康で長生きするために侍史診療で作る入れ歯ならば、その確率はグンと高くなります。ただし、作って行く過程で、しっかりとした自分の希望を伝えて行く事はとても大切になります。 今では入れ歯の製作方法においては様々な術式が開発されています。しかし、どんな術式でもその用件は少し難しくなりますが、前のページの表のような項目を満足していなくてはなりません。これはとても大切で重要な事です。

入れ歯患者さま一人にぴったりと合う入れ歯は、解剖学的、病理学的、理工学的な知識を全て駆使して、十分に診査して初めて可能になります。ですが、歯科医師が診査・診断したのちに、みずから総入れ歯製作の全行程に積極的に関わる歯科医師は少ないのです。口腔内の方をとるまでは歯科医師が行っても、実際の製作行程は歯科技工士まかせというケースが大半をしめています。

ハイライフグループの入れ歯製作は、入れ歯患者様のために、歯科医師・歯科技工士、歯科衛生士との共同製作になります。それぞれの立場から意見を言い合い、上手く連携し、より良い入れ歯を患者さまにお提供致します。

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