顔の筋肉を鍛えて豊かな表情を取り戻す


入れ歯を作る前に、治療義歯というものを使用して、しっかり噛むリハビリを続けるうちに、患者さんの表情にいきいきとした生気が蘇り、身体に力がみなぎってくるのがわかります。それまで痛い入れ歯、合わない入れ歯、噛めない入れ歯、あるいは歯の無い状態で思うように食べられなかったのが、痛みの無い治療義歯を最初に期しようするにあたって、徐々に色々なものが食べれるようになってくるのです。

ハイライフグループにお通いになられている入れ歯患者さまで、よく聞くお言葉があります「食べられるってやっぱりすごいこなのですね」と。好きなもの、食べたいときに食べ物を食べられることは、本当に素晴らしい事です。食べたいの食べられないときの辛さを体験した方はより、この事を実感していただけると思います。

食べ物を食べられるという事は、体力もどんどんついて行きます。いろいろなものを食べれれば、栄養バランスが良くなるにつれて、肌のハリも生まれ、つやがよく出てきます。、一週間に1回、2回患者さんにお会いする、ハイライフグループの歯科医師にはその変化というのがよくわかるのです。

下顎骨から頭蓋骨にかけて、大小いくつもの咀嚼筋がついています。これらの筋肉が口腔内を大きく動かし、左右の歯をまんべんなく使ってしっかり噛む事によって、活性化されていくのです。 また、口の周囲には、口論筋、笑筋、上唇挙筋などの、顔の表情を作るための筋肉も沢山あります。これらの筋肉が、治療義歯を使用して、しっかりかみ、話し、歌い、笑うことによって再び鍛えられて行きます。

入れ歯が痛い