歯の健康は、全身の健康

「食べること」「喋ること」「味わうこと」
この三つは、ともに口腔の大切な機能に関わることです。このうちのいずれの機能が障害されても、「生き甲斐」に影響を与えることになるのでしょう。また近年ですと、顔についての認識も大切です。「顔をよくする」ことは、いきがいにとって大切な要素です。いきがいについては、個人個人によって大きな差がありますし、年をとると共に変化していくものですまた、その人を取り巻く環境によっても、変わります。特に高齢者にとって、心身の健康状態が生き甲斐に深く関係があると言われています。健康な高齢者は、質の高い生き甲斐を持ってるとも言われています。その心身の健康状態に深く密接にある、「歯」がとても大事になっています。歯が健康な人には、からだも健康な人が多いと言われています。

また、歯で食べ物を噛むという"咀嚼”という行動は脳の血流が増加し、脳にとても良い影響を与えるとも言われております。ガムを三分から五分間ほど噛むだけでも人間の脳に良好な効果がもたらされると言われております。


歯の健康は、人間の全身の健康にきわめて重要な役割をもっていることがわかっています。咀嚼機能が十分であれば、全身の機能も良好に保つことができます。


入れ歯の最新技術