歯が無くなっても美味しい食事できてますか?

●本来入れ歯は生活を快適にする人工臓器
皆さんはご自身に本当に合った入れ歯を使われていますでしょうか?

現在、入れ歯人口は日本国内で2500万人といわれています。5人に1人が入れ歯をご利用になっているという状況です。それだけ当たり前に日常にある入れ歯ですが、入れ歯をお使いの多くの方の悩みは尽きません。 本来適正な入れ歯とは、部分入れ歯・総入れ歯でも「噛んでも痛くない」「よく噛める」「違和感なく口に馴染む」「はずれにくい」ものですから、利用者の方にとっては「人工臓器」に匹敵するぐらい価値のあるものと言えます。しかし、合わない入れ歯を我慢して使い続けている方が多く、合わない入れ歯を我慢して使い続ける危険性(歯ぐきの炎症・歯ぐきのやせ細りなど)について、利用者の方はもっと理解をしていく必要があるかと思います。


●入れ歯の痛みを和らげるコンフォートとは?
私がコンフォートのことを初めて知ったのは、約6年ほど前になります。年間500件ほど入れ歯を扱っていましたが、患者様に対してもっとよい入れ歯がないかと、探していた際に出会ったのが、㈱バイテック・グローバル・ジャパンが提供するコンフォートでした。 コンフォートとは、硬い入れ歯の裏側を生体用シリコーンというやわらかいクッションで覆ったもので、シリコーンのやわらかさが、入れ歯で噛んだときの歯ぐきにかかる負担を軽減し、噛みしめた際の痛みを軽減します。また、歯ぐきやその下の骨を保護すると共に、噛む力を増加させ歯ぐきへの吸着効果があり、「噛めない」「外れやすい」といった悩みを解消します。実際に患者様から「今まで食べられなかったものが食べられるようになり、食事が楽しくなった」、「大きな口を開けて話せる・笑えるようになり明るくなった」などの感想を頂いています。


●「適正な入れ歯」で毎日を前向きに
今ではすべての入れ歯患者様に「痛みが緩和され・外れない・しっかり噛める入れ歯がありますが、どうしますか?」とコンフォートをお勧めしています。入れ歯の悩みを解消して、たくさんの入れ歯利用者の方に「楽しく充実した毎日」を送って頂きたいですね。
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