入れ歯装着時の違和感について

入れ歯をしている方の多くは、「口の中に違和感がある」「ものを噛むと痛い」「大きく口を開けると外れてしまう」「口元のしわが気になる(見た目が悪い)」などの悩みを抱えていらっしゃいます。 本来適正な入れ歯とは、部分・総入れ歯でも歯ぐき過剰な負担をかけず、噛みしめても痛くなく、理想的な高さに合わせて作るものです。毎日の食事の問題だけでなく、お友達・ご家族との会話の際や、普段の生活のなかなど、ハイライフグループは「適正な入れ歯」を皆様に提供し、毎日の生活を豊かにするお手伝いをいたします。

○入れ歯には、様々な種類があるのをご存知ですか?
入れ歯は、ご使用になる方の目的や用途によって、材質を変えたり工程を追加することができます。
→見た目を良く目立たなくしたい
入れ歯の金具をなくした新しい入れ歯です。歯ぐきに近いピンク色の素材で入れ歯を固定するため、入れ歯が目立ちません。大事なパーティーなど、「入れ歯だと知られたくない」イベント時に大活躍です。

→違和感を少なくして丈夫にしたい
義歯床を金属にすることで入れ歯を薄くすることができ、着けたときの違和感が少なくなります。金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時の温・冷の温度感覚をお口の中で感じることができます。

→痛みを和らげて外れにくくしたい
入れ歯の歯ぐきにあたる部分をやわらかいクッション材「生体用シリコーン」で被い、噛み締めた時の歯ぐきの痛みを和らげます。また抜群の吸着力で入れ歯を外れにくくする利点もあります。


○当医院の入れ歯製作と治療のすすめ方
わたしたちは、患者さまのお悩みをしっかり解決するために、1時間~2時間かけて丁寧な無料相談と診療を行っております。歯科医師と入れ歯を作り調整する歯科技工士が一緒になってご使用の入れ歯やお悩みなどご相談にあたります。歯科技工士が患者さまのわずかな違和感を直接聞いて確認できれば、微妙な調整を加えてよりひとりひとりに合った入れ歯を製作することができます。


入れ歯装着時の違和感の根本的な原因はここにあるかもしれません。「自由診療」と「保険診療」の違いについて
入れ歯を製作する際、「保険診療」と「自由診療」の選択があります。大きな差はお口に合う入れ歯にする為に、使用できる材料(入れ歯の種類参照)と、かけられる時間・手間がちがうことです。保険診療が時間をかけて精密な入れ歯を作るのが難しくなるのに対し、自由診療は精密な型取り・表情に合わせた設計・ご要望に合わせた材料を使用して、より患者さまに合った入れ歯をつくることが可能となる利点があります。保険診療で作ったから痛い入れ歯ということではございませんが、装着時の違和感や発音障害、咀嚼の不快感などがみられる場合もございます。


入れ歯装着時の違和感について