入れ歯の痛みは当たり前ではありません!

何故、入れ歯をすると痛むのか?
初めて入れ歯を装着し、ご使用し始める時に痛みが出て悩む方がとても多いです。その原因として、噛み合わせの高さが合っていない、入れ歯の歯茎とあたる部分に隙間が生まれ摩擦などが生じている。また食事中などに入れ歯と歯茎の隙間に食べ物が挟まってしまい(食渣)激痛が伴う、などのケースがあります。口腔内の同じ箇所に繰り返し摩擦や圧力が加わってしまうと血行の流れが悪化したりして、潰瘍などが発症してしまったり、歯茎が柔らかくなってしまったり、出血したりします。

そのような痛みを防ぐのには、患者さん自身が少しでも痛みを感じましたら、すぐに歯科医院にご来院することが最善の策となります。歯科医院の歯科医師が、口腔内の痛みの出た箇所を見つけ出し、入れ歯の調整を施し改善してくれます。

解決方法は、担当の歯科医師によって変わりますが、痛みに対しての解決方法は色々あります。
何度も入れ歯の調整を施しても、痛みが取れない、ガタガタ入れ歯が揺れて動いてしまうなどの悩みが解決にしない方には、入れ歯の歯茎があたる面に生体用シリコーンを敷き痛みを和らげ、吸着も良くするという手法「コンフォート」がおすすめです。現に、入れ歯を使い始めてから一度も痛みが治まったことがない入れ歯ご利用者様も、コンフォートをご使用になられてから痛みが治まり、さらに吸着も増したというお声を何件も頂いています。

入れ歯は痛みを伴うのが当たり前ではない