その入れ歯で世界の子供たちを救いませんか?

わたしたちはNPO入れ歯リサイクル協会を通じて、ユニセフ社会貢献活動に役立てています。

NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」では、ご使用されなくなった入れ歯を回収して精製・換金。収益をユニセフなどに寄付しようという取り組みを行っています。この入れ歯リサイクル活動は地域の自治体なども協力している活動になります。2007年から本格的に始まった当NPO法人の入れ歯リサイクルの活動に地域自治体などの強い協力もあり、活動がより幅広くとても意味がある活動に年々進歩してきています。この活動の一番最初の回収ボックスの設置は、2007年6月頃に千葉県鎌ケ谷市役所の庁舎などに設置されました。 全国の各役所や福祉団体などに専用の回収ボックスを置く自治体は、日本全国で約50市区町村に達しています。(約20道都県、約100箇所の設置)日々その設置箇所は増えております。 ※回収ボックス…同協会が製作した金属製ボックス。投入前に入れ歯を入れる袋も独自に製作。


----------------------------
【収益の見込みと収益金の行方】

入れ歯ご利用者の多くは入れ歯を4~5年に1回の交換していると計測になります。
NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」の試算では、全国の入れ歯をすべて集めて換金すれば年間60円程度になります。

貴金属を換金した収益は、

日本ユニセフ協会(東京)=4割
自治体の社会福祉協議会など=4割
日本入れ歯リサイクル協会の経費など=2割
----------------------------

合わないため使わずにしまっているだけの入れ歯