入れ歯で社会貢献を心がけています

わたしたち入れ歯専門歯科医院ハイライフグループは、入れ歯から始まる社会貢献を目指しています。
入れ歯をお求めの方に、最適な入れ歯をご提供することは当然のことです。最適な入れ歯をご提供し、ご利用者様が快適な生活を過ごしていただくこともとても大事な社会貢献だと思っております。入れ歯をお作りになるか迷っておられる方のお話をしっかりと聞くこと、わからない事をしっかり説明してあげること、全てが日本の社会のためになりえます。

また、地域によっては、近年の高齢社会により、入れ歯をご使用する方が増えている現状を把握し、入れ歯を多く持つ方などが増えてきていまして、新しい入れ歯を作る度に、以前お使いになられていた入れ歯は不要になります。たいていの方が、家に持ち帰り使い道が無いため洗面所やタンスの上や中に放置しているか、ゴミとして捨ててしまう人が大半です。
部分入れ歯にはクラスプという歯にかけるバネが付いており、このバネの材料はパラジュウム合金で出来ています。パラジュウム合金には金が12%、パラジユウムが20%、銀、銅が50%含まれています。その時々によって価格の変動は有りますが、金・パラジュウムは高価な金属です。一つの入れ歯ではお金に換えるほどの量にはなりませんが、多くの入れ歯についているバネなどを回収できれば多くの金属が収集できます。ご地域によってこのような入れ歯を回収するボックスなどを設置して、「ユニセフ寄付金」や「子どもや高齢者に対して活動するNPO活動の応援資金」に当てる地域もありますので、現在お住まいの市町村にお問い合わせて、入れ歯回収リサイクルが行われてるか確認してみてはどうでしょうか?入れ歯で出来る社会貢献にご協力ください。

入れ歯のリサイクルから社会貢献